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真向法ストレッチ体操

真向法とは

真向法第一体操
第一体操の初期ポーズ

「真向法」は「マッコウホウ」と読みます。
故長井律(わたる)先生が考案した体操で、お釈迦様に対して「お辞儀をする」という ごく単純な事がヒントになってこの体操は生まれました。

真向法は「公益社団法人 真向法協会」を母体とし、昭和44年に当時の文部省 (現文部科学省)から認可を経て組織され、現在43の都道府県に協会に所属する 各都道府県実践活動グループ、「真向会」があります。 その真向会の傘下には各々教室等があり、実施者はおよそ百万人です。

当院は「横浜健康真向会」として認定を受けて教室を運営しています。

腰と股関節の重要性

腰というのは私たちの体の中で文字通りカラダのカナメになるところです。
真向法はこの大事である腰の屈伸運動を中心に行う一種のストレッチ体操です。
ところがこの屈伸運動は股関節の動きが滑らかでないとなかなか思うようにできません。
例えば正しい正座、腰を立てる、背筋を立てるという良い姿勢につながる動作を多くの人はしません。 なぜなら股関節が硬いのでそれらの動作を無意識に避けるようになるからです。
ですから必然的に悪い姿勢になってしまうわけです。
良い姿勢というのは股関節の柔軟性があってこそ成り立つので、
良い姿勢を獲得するためにはその柔軟性をつけることが重要なポイントになります。
真向法はつまり、それらを叶えるために行う股関節の柔軟運動と言えます。

真向法のススメ

では股関節が柔軟になることで、身体にどんな良いことがあるのか?
それはまず第1に筋肉の伸縮度が変わってきます。
これは何を意味するのかというとさまざまな動きに対応できるようになります。
スポーツをやる上ではパフォーマンス向上、ひいては怪我の防止になるわけです。
また筋肉(特に下半身)のポンプ作用が向上し、血液、リンパの流れを促進させます。
このことは非常に身体にとって有益なことです。
健康維持、身体のメンテナンスには血流、リンパの流れを良くすることは最重要です。
その手段として真向法はとても優れた方法と言えます。

真向会ストレッチ体操教室概要


真向法教室

真向法のやり方はすごく単純で第一体操から第四体操までたった4つの動きしかありません。
しかし、正しく行わないとまったく効果が期待できないので 当教室ではその正しいやり方を教えています。
私自ら実践し、認定を受けた指導者ですので安心して受講頂けます。
教室で仲間と一緒に受講もできますし、 個人指導も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

真向法体験教室

真向法体験教室に あなたも参加してみませんか?

真向法体験教室には大きく3つの目的があります。
1、正しい真向法を知って頂くこと。
2、関節、筋肉の動き具合(特に下半身)を自ら確認して頂くこと。
3、教室の流れを知って頂くこと。
まずはこれらのことを自覚して頂き、実際に体感して欲しいと思います。
実際に体験すると翌日になって筋肉や関節が痛いかもしれませんが、心配ご無用です。
普段使っていないところを動かし、伸ばすわけですから痛くて当然です。
(痛ければ痛いほどあなたの体は衰えている証拠です。)
さて、その体をどう料理するか?
それが教室でのテーマになります。
当教室では真向法をベースに、呼吸法、補導体操を始め、簡単な整体法等を織り交ぜながら
楽しくやって行きますので是非体験して欲しいと思います。
とにかく行動を起こして、自分の体に働きかけましょう。
きっと新しいあなたを発見するはずです。
体験は常時受け付けていますので気軽にお問い合わせください。詳しくはこちら>>      

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